Q:現在の仕事に携わったきっかけを教えてください。
A:社名にありますように、私は「地球の医者」になりたいと願っています。僕が中学⽣くらいの頃、環境問題が社会問題として扱われるようになり、昔は町の公害問題だったのが、その後は、オゾン層の破壊・地球温暖化など地球全体の環境問題へと発展してきました。遠い先ですが、地球はいつかなくなってしまうもので、僕は地球そのものの寿命を延ばしたい、救いたいと思うようになりました。
Q:なぜ農業だったのですか?
A:「農業の多⾯的機能」という⾔葉がありまして、農地・⽥畑には環境的価値があり、保⽔機能・景観機能がありますので、環境問題を勉強するほどに農業も環境事業の一環だと感じるようになり、農業の活性化を目指しました。
Q:ここまで振り返ってみていかがですか。
A:ビジネスモデルは認められるようになり、数々の賞を頂くなかで、僕がやろうとしていることは間違えてはいないと思えるようになりました。しかしながら、世の中にない新しいビジネスモデルをつくりあげる「産みの苦しみ」は今も感じております。1度創り上げたスタイルがずっと⽣きる時代ではありませんから、時代に合わせた修正が必要となってきます。
Q:今後の課題を教えて下さい。
A:最重要課題は物流ですね。近畿にフードチェーンを創り上げたいと考えています。⽣産から販売までが⼀体化した形で動いていき、マーケットのニーズに合わせた販売価格、商品の質、そういった設計のもと、農産物を作っていきたいです。
Q:カラーとの出会いについて
A:会社を設⽴するにあたって、無⼆の親友に税理⼠先⽣の紹介をお願いしたところ、紹介されたのが田中先生でした。まぁ凄い先⽣だと聞いていましたが、お会いしていい意味で、何とも税理⼠らしくない先⽣だと思いました。(笑) 1期目から、困ったこと、わからないこと全部聞いてます。頼り切りですね。
Q:カラーとの今後のお付き合いについて
A:とにかく笑ってますね。19年間の付き合いになりますが、当社のことを何でもわかってくれていて、要望には全て応えてくれます。数字以外の相談にも快く対応してくれています。これからも末永くお世話になっていきたいですね。
Q:現在のお仕事に携わったきっかけを教えて下さい。
A:1971年に父が創業した当社ですが、高度成長期だった当時、小売店を何店舗も出店し、また、工場も設立しました。幼い頃からそんな両親の背中を見続け、お店の手伝いもよくやりました。大学卒業後は一般企業に就職しましたが、父が体調を崩したのをきっかけに、見続けてきた背中が弱くなったな、自分の手伝いが必要なのかな、と感じ、実家に戻ってきました。
Q:ここまで振り返ってみて、いかがですか?
A:当社に戻ってきた頃、従業員さん達からしてみれば、「坊ちゃんお帰り」といった感覚だったのだと思います。しかし私自身がいったん社会に身を置き、流通業界でもまれた中で、当社の企業体制が、まだ商店の延長線上にあると感じました。世の中の変革についていくには、これではいけないと思いました。トップ企業を目指して、商品開発・製造過程の見直し・価格競争・営業拡大・・全てを自分自身で24時間365日奮闘しました。皆に認められるため、会社のため、自分がやって当たり前だと思ってます。
Q:今まで苦労したことは何ですか?
A:改革を早急に推し進めた結果、従業員さんとの間に溝が出来てしまいました。信頼関係構築のために私自身苦労したように思えますが、周りの皆にも苦労をかけた時代でもあります。
Q:これからの課題を教えて下さい。
A:当社は学卒者の定期採用を実施しています。従業員の生活を守るためにも、事業継続が何よりの課題でしょう。今後の市場はシュリンクが進みます。漬物食品もしかりでしょう。当社は水ナスのトップメーカーとして、堺・大阪の原料を使った商品販売に特化していきたいと考えています。
Q:御社の経営理念について
A:「信用・堅実・創造」。中でも私にとっては「創造」ですね。シュリンク市場の中で、事業の成績が伸び悩むのを世の中のせいにしていては前に進みません。常に前向きな姿勢で、熱意をもって商品の開発に取り組み続けたいと思います。人を動かすのは、やっぱり「熱意」ですよね。
Q:当事務所とのお付き合いについて
A:非常に丁寧な数値の説明をしてもらっています。深くまで分析してもらい、異常数値の指摘に留まらず、改善シミュレーションまで一緒にしてくれます。 親身になって当社のことを考えてくれるので、信頼して診断してもらっています。 今後の当社の事業継続についても、一緒に協議を続けていきましょう。
Q:現在の仕事に携わったきっかけを教えてください。
A:個人的な話ですが、幼少期に母が色んな職業を教えてくれました。子供ながらに弁護士という言葉に遭遇した時が、職業の概念を掴んだ時だと思います。自分にはこの仕事が合ってるな、と思ったのです。幼稚園の頃でした。
Q:ここまで振り返ってみていかがですか。
A:非常に深い喜びを感じさせてもらってます。また、非常に難しい仕事だと日々感じてもおります。論理的な文章を作成するのは、弁護士にとっても常に簡単にできるというものでもなく、多大な時間と労力を費やします。だからこそ、努力を積み重ねて結果がでた時の達成感は大きいものです。
Q:今まで苦労したことは何ですか。
A:以前勤めていた事務所が、阪神淡路大地震で全壊したのです。それをきっかけに独立開業を決断しました。以来、時には「果たして法律で解決できるのか」とも思える案件もありましたが、お客様の強い希望で着手し、幾多の困難を乗り越え、完全なる勝利を獲得できたこともあります。
Q:これからの目標を教えて下さい。
A:事務所拡大であり、より良いサービスを広範にわたって、継続的に提供していきたいと思っています。そのためにも弁護士と事務職員が一丸となっていっそうのスキルアップを目指し、依頼者の方々に喜んで頂けるようサービスの向上に努めていきたいと思います。
Q:目標達成のために、当社がお手伝い出来ることはありますか。
A:田中先生は、当事務所の非常に細かいところまで見ておられ、安心して相談できております。私も、田中先生と同様、人の相談にのる仕事をしておりますが、田中先生の姿勢は非常に参考になります。その姿勢は、一言で言えば、「行き届いている」ということです。依頼者のために徹底的に考えてくださる田中先生を尊敬し、私も同様に頑張ろうと思っております。今の姿勢を貫き通してくだされば、私としては十分です。今後ともよろしくお願い致します。
Q:現在の仕事に携わったきっかけを教えてください。
A:家業を継いだ、と言えばそれまでですが。1度はね、全くの異業種にも挑戦したんですけどね、やっぱり町を歩いてても 、つい見ちゃうんですよね、ゴンドラを。
Q:ここまで振り返ってみていかがですか。
A:うん、楽しかったね。社長は孤独とかって、よく聞くけど、僕はそんなことなかったな。今だって不満もないし。
Q:今まで苦労したことは何ですか。
A:リーマンショックの翌年かな、売上が激減してね。さすがにやばいと思って緊急役員会議を開いてね、田中先生にも同席してもらったよ。その時は悲壮感一杯やったな。かなり知恵絞ってもらったよ。社債発行したりね。ただ、持ち直すのにあまり時間はかからなかったかな。必ず乗り越えられる自信があったからね。2ケ月で14kg痩せたけど・・・
Q:これからの目標を教えて下さい。
A:従業員がきちっと整備してくれてるからね、大きな投資とかの予定はないよ。関西の市場は関東と比べて決して良くはないけど、うちは現状維持かな。課題と言えば事業承継の準備かな。後継者を育てること。
Q:当社とのお付き合いについて
A:カラーさんはね、毎月必ずきちっと来てくれるから。指定すれば月の中旬にでも来て試算表を作ってくれるから、戦略はたてやすいわな。決算の着地点が見えるのも早いから、いい時は決算賞与なんかで従業員還元したこともある。従業員も喜んでくれたな。
Q:当事務所の担当者について
A:困った時は質問したら何でも答えてくれるな。きさくで話しやすいし。試算表もポイントはアンダーライン引いてくれてるから、わかりやすいよ。
Q:当事務所への要望をお聞かせ下さい。
A:税理士事務所によっては、なかなか来てくれない事務所もあるし、2-3ケ月遅れた試算表を出してくる場合もあるって聞いたことあるけどね。カラーさんは仕事が早いから、今で十分助かってるよ。